東海マリンクラブ規約
【クラブ名】
当会をTMC(TOKAI MARIN CLUB)と称し以下、本会とする。
【目的】
本会の目的は、本会員が安全にマリンスポーツを、楽しむことにあり、そのために安全を第一に掲げ、会員間の相互協力により運営し、会員間の交流を行う。
【団体意義】
本会は前期目的に賛同する東海市職員によりつくられた非営利団体であり、その運営は民主的に行われる。
【役員】
本会は円滑な運営を行うために役員会を設ける。役員会は下記の構成とし、総会にて選出される。任期は総会より次期総会までの約三年間とする。任期中に退任があった場合は、原則として臨時総会、もしくは公正な選出方法を用い補充を行う。
役員構成
◎会長 1
◎副会長 1
◎会計 1
◎運営 2
◎監査 2
【総会】
@総会は毎年度初めに行われ、委任状を含む全会員の過半数の出席をもって、成立とする。
A総会での決定、検討事項
◎一年間の活動報告
◎会計報告
◎新年度の活動方針、行事決定
◎新役員選出
◎その他の事項
【臨時総会】
@年度途中にて、規約の改正や活動方針の変更等が必要になったとき、役員会の承認もしくは会員1/3の賛同にて臨時総会を召集することができる。
A臨時総会は委任状を含む過半数の出席をもって成立とする。
【役員会】
@役員会は本会の目的およびその年の活動方針に基づき、行事や会員の交流を円滑に行い、多くの会員が行事に参加できるように努力しなければいけない。
A役員会は会長もしくは他の役員2名以上により召集される。
B役員会は過半数の出席をもって成立とする。
【会員資格】
@海をこよなく愛する東海市職員。
【会員義務】
@本会の活動に参加する際には、安全の自己管理を行なう義務がある。
【本会の活動】
本会の目的及当年の活動方針に基づき、定期ダイビングツアーを中心に、各行事を企画する。本会名にて行われる企画は、事前に連絡のとれる全会員に、通知しなければならない。
本会名にて行う企画
1. 定期マリンスポーツツアー
2. 不定期マリンスポーツツアー(遠征、海外等)
3. 講習安全・(器材保守等)
4. その他、役員会にて承認された企画。
【会費・会計】
本会の会計は下記の内容にて徴収され運営される。尚、原則として、年会費は払戻をしない。
年会費10,000円 (年2回6月・12月時)
ツアー等の余剰金
【会計報告】
会員より会計の公開の要望があった場合、随時公開する。又、総会のときに報告が行われる。
【会計の運営方法】
会計は本会の目的及び当年の活動方針に沿った、会員多数に還元できることに関してのみ使用できる。本会計を上記目的以外に使用したり、私的目的に使用することを厳に禁じる。
@定期マリンツアーの料金は、総会にて決める。
A会議費(部屋料、茶菓子代に限定)は、役員会の事前承認が必要です。
B交際費には使用できません。
C支出、運営はすべて役員会の承認が必要です。
【退会】
本会会員は、役員会に届けることにより自主的に退会できる。会員は退会の場合役員会に届ける義務がある。
退会時に会費等は払い戻しをしない。
下記の理由がある場合は役員会の調査の上、2/3以上の賛成にて除籍できる。
@本会活動の趣旨に反し、安全活動を怠る会員
A本会活動に著しく非協力的で、会員間の交流を明らかに阻害する会員
B本会名を著しく傷つけた会員
C本会規約を違反した会員
D長期にわたり連絡のとれない会員
【事故の免責】
個人の過失に起因する賠償責任は個人に帰属し、本会・本会員及び役員はその責任を負わないものとする。
不慮の事故に起因する賠償責任は本会に帰属し、本会員及び役員はその責任を負わないものとする。
【本規約改定】
本規約の改定は、役員会もしくは複数の会員によって、全部もしくは部分の規約案を作成し、総会もしくは臨時総会に提案し決議することによってできる。決議には、2/3の賛成が必要である。
【施行】
本規約は2006年7月05日より施行される。 |